九州の中心、神話と伝説のまち高千穂町 杜の宿ホテル四季見
杜の宿ホテル四季見「観光案内」
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観光案内 Travel Guide
九州の深い山々に囲まれ、見所が沢山
九州山脈のほぼ中央に位置し、町の中心部を五ヶ瀬川が流れており、天然記念物の高千穂峡が神秘的かつ雄大に構えています。
高千穂峡
「真名井の滝」CM等でも有名な滝(ボートからの景色も絶品)
阿蘇火山活動の時、噴出した溶岩が冷え固まり、五ヶ瀬川に浸食されてできたV字型の深い渓谷です。巨大な柱状の岩でできた断崖が、川によりそい立って、国の天然記念物に指定されています。付近には日本の滝百選にも選ばれている「真名井の滝」があり、遊覧ボートをこぎながら流れ落ちる滝しぶきを楽しんで頂けるようになっております。他にも遊歩道の散策、釣り堀、淡水魚水族館などや、池には鯉が放されているので、餌をやったりと自然を満喫できます。
貸しボート 期間:年中無休 ※増水時は運休
時間:午前8:00~午後4:30
※夏休み期間は午前7:30~午後5:30
料金:一艘(定員3人) 1,500円/30分
アクセス 高千穂市街地より自動車で10分
淡水魚水族館 営業:午前9:00~午後5:00
料金:大人・高校生300円、小中学生200円
※団体割引があります
駐車場 100台 1日:300円
※バイクは無料、別駐車場有り
備 考 7月中旬から9月中旬にの午後7:00から午後10:00までの期間、真名井の滝周辺がライトアップされます。
高千穂神社
「神楽」境内に神楽殿があり神楽の舞を楽しむことができる雲海が発生しやすく、日の出の時間帯には神々しい景色が広がる。
約1900年前に創設された、高千穂にある八十八社の総社であり、宮崎県で最高位の神社です。社宝として本殿には国の重要文化財である、鎌倉後期作の珍しい鋳造狛犬が一対あります。 高千穂地方に伝承されている神楽は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れられた折に岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が調子面白く舞ったのが始まりと伝えられ、古来私共の祖先は永い間高千穂宮を中心にこの神楽を伝承して、今日に及んでおります。毎年11月の末から翌年2月にかけて各地農村で、三十三番の夜神楽を奉納し、秋の実りに対する感謝と翌年の豊穣を祈願するものであります。 高千穂神社では、毎夜、午後8:00~午後9:00までの1時間、観光にこられたお客様のために、高千穂夜神楽でも代表的な四番の舞がご覧頂くことが可能です。
国見ヶ丘
標高513m、西に阿蘇連山、北に祖母連山、眼下には高千穂盆地を望む事ができます。秋から冬にかけての早朝には、霧が立ちこめてできる雲海に覆われた山々の眺めは圧巻です。また、初日の出のスポットとして県内外からも多くの人が訪れます。
天岩戸神社
天安河原
その他観光に関するお問い合わせ
天岩戸神社は、太陽の神アマテラスオオミカミを祀る東本宮と、天の岩屋戸を祀る西本宮からなります。西本宮の背後を流れる岩戸川の対岸に、アマテラスオオミカミが隠れたという天岩戸があり、社務所に申し出れば、離れたところから見ることができます。
神社から徒歩で約7分ほど川沿いを上ると、八百万の神々が話し合いをしたと伝えられる天安河原があります。辺りには参拝者が願いを込めて積み重ねられた無数の石があります。
 高千穂町役場 
0982-73-1200
 高千穂町商工会 
0982-72-2350
 高千穂町観光協会 
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